飲食店の身だしなみ規定は厳しい!

ヒゲは禁止!?

飲食店勤務は清潔感ある身だしなみが最低限のマナーでもあり、お客様に気持ちよく食事をしていただくためにも、厳しい規定があるところが多いです。

 

アルバイトの求人とかを見てもらうと分かりやすいのですが、ピアス・ネイル・ヒゲを禁止しているお店は多いです。

 

飲食店が身だしなみに厳しいのは理由があります。

 

乱れた身だしなみは不衛生な状態は引き起こし、食品に細菌や異物が混入するリスクが高くなり、食中毒やクレームの発生に繋がります。

 

アルバイトの子に身だしなみを説明するときに、髪の毛や爪、ピアスは比較的納得してもらえるのですが、オシャレで伸ばしているヒゲもだめなのか?と言われたことがあります。

飲食店がヒゲNGの本当の理由

無精ヒゲがNGなのは接客業だから納得はできる。
でも、きちんと整えたヒゲでもだめなのか??と・・・

 

飲食店でなく服屋や美容師さんなど他の職業なら、見た目としてはOKかもしれません。
ヒゲがだめな理由は衛生上にあるんです。

 

人の顔は無数の雑菌が繁殖しています。毛が密集したヒゲは雑菌の温床となりさらに繁殖しやすくなります。

 

無意識のうちにヒゲを触り、そのまま食材をに触れてしまうことで菌が食材に移ってしまい、食中毒などを引き起こす原因にもなりかねません。

 

そういった理由からヒゲを一切禁止しているのです。

毎朝の身だしなみチェックは入念

ヒゲが濃いめの僕も、毎日出勤前は念入りにヒゲを処理します。

 

ついでに、腕毛・手の甲・指毛もチェック。
この部分も、料理を提供する時にお客様を不快にしてしまう要因になることも考えられるので、これも当然の身だしなみだと思っています。

 

とはいえ、ヒゲはしっかり深剃りしないと夕方にはヒゲがポツポツ生えてくるので、毎朝正直面倒。

 

そして、シフトが不規則な飲食店務めの僕が、家族とゆっくり過ごせる唯一の貴重な朝の時間をヒゲ剃りに使っていることが本当にもったいと感じているんです。

 

脱毛サロンスタッフのお客様から教えてもらってから、ヒゲ脱毛をしたい!という気持ちはさらに強まりました!!