脱毛サロンでの脱毛=永久脱毛ではない

脱毛サロンでの脱毛=永久脱毛ではなかった!!

脱毛の知識に無知だった僕は、脱毛サロンで脱毛すれば、一生生えてこなくてつるつる状態をキープできるものだと思っていました。

 

脱毛サロンで行うフラッシュ(光)脱毛は、毛乳頭を破壊しない程度の出力の光しか使えない自主基準をもっていて、皮膚に負担を与えず、毛乳頭を破壊しない、除毛・減毛を目的としたものと定められいるため、永久脱毛ではなかったのです!!

 

「永久脱毛」できる施術を行えるのは医療機関に限られているので、それ以外の脱毛施術は永久脱毛と呼べないし永久脱毛の効果は期待できないのです。

エステの脱毛は効果がないってこと?

エステや脱毛サロンで行う脱毛が効果がないというわけではありません。

 

永久脱毛 ができないと言うだけであって、一時的(施術に通っている間など)にはツルツル状態を保てますし、通い終わっても脱毛前と比較すると減毛できている人がほとんどです。

 

毛質など個人差もありますが、施術後自己処理することなく ほとんど生えてこない人もいます。多くの人は産毛程度の細い毛が生えてくる程度だそうで、脱毛をする前よりは確実に薄くなるようです。

 

ようするに、永久的に毛が生えてこないことが期待してはいけない。が、生えてこなくなった毛に関しては永久脱毛に近い効果も得られる。ということなのです。

永久脱毛の定義

脱毛の歴史でも書きましたが、現在主流の光脱毛やレーザー脱毛の歴史は20年から30年と浅いです。
なので、永久的に何十年も生えてこない。ということが立証ができていないのが現状です。

 

しかし、アメリカの電気脱毛協会によって「脱毛施術1ヶ月後の時点で、毛の再生率が20%以下」と永久脱毛の定義がされています。

 

同じくアメリカのFDA(日本で言う厚生労働省のような機関)もレーザー脱毛器の要件を規定しており、「レーザー脱毛施術を3回行った6ヶ月後に67%(2/3)以上の毛が減っている」ことをクリアしていれば永久脱毛と謳って良いとされています。

 

日本では一生生えてこない「永久脱毛」とはっきり明言されている方法はありませんが、医療機関で行うレーザー脱毛やニードル脱毛をほぼ永久的に生えてこない。永久脱毛に近い脱毛法として取り扱われています。